新潟県内で2月、イノシシによる人身被害が相次いだ。大雪の影響で山でエサを確保しづらくなり、市街地に出没したとみられ、県は注意を呼びかけている。
柏崎市は25日、イノシシと接触した市内の30歳代男性が軽傷を負ったと明らかにした。男性は24日午後3時頃に自転車を運転中、体長約1メートルのイノシシとぶつかって転倒し、足をペダルに擦ってけがをした。
県鳥獣被害対策支援センターによると、イノシシの人身被害は今月にいずれも上越市で3件発生しており、今年度は計4件となった。
出没が相次ぐ理由について、同センターは大雪の影響とみる。イノシシは冬眠せず、この時期は本来、山でエサを捕って過ごす。
だが、積雪のため地中の虫などを捕ることができずに、エサを求め市街地に出没したとみられる。
また、道路の除雪でできた雪壁が市街地から山に戻るのを妨げている可能性もあるという。
県のまとめでは、イノシシの人身被害は2020年度の7件が最も多かったとみられるが、当時も県内は大雪に見舞われている。
同センターはイノシシに遭遇した際の対策として、「近づかない」「刺激しない」「エサとなるものを放置しない」の3点を呼びかけている。
鳥獣被害に詳しい長岡技術科学大の山本麻希准教授は「イノシシを手で払おうとすると、手を食いちぎられる可能性がある。脚の太い血管をけがして失血死を防ぐためにも、イノシシと距離が近い場合は、地面に伏せて体を丸める防御姿勢をとってほしい」と訴える。
県は25年度中に、イノシシの捕獲情報や県内全域に120台設置した自動撮影カメラの情報を集約したマップを順次公開する予定。
https://www.yomiuri.co.jp/national/20250225-OYT1T50184/
イノシシと遭遇した際に推奨される防御姿勢
https://www.yomiuri.co.jp/media/2025/02/20250225-OYT1I50209-1.jpg
腸出しながら逃げ回るだけだな
これ
攻撃がこねェな
試合放棄かな?
引用元: https://talk.jp/boards/poverty/1740842394


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